Monstera_USDJPYは、相場の短期的な動きを見ながら、逆張りのエントリーチャンスを狙うロジックを採用しています。
チャンスが訪れると、より長い時間足のトレンドをチェックし、条件が揃った場合にエントリーを行う仕組みです。
決済には指値注文を活用し、さらにボリンジャーバンドやVQといったインジケーターを参考にしています。
これらのインジケーターは、価格の変動や相場の勢いを判断するための一つの目安として活用されています。
複利機能を利用できます。
ナンピンやマーチンゲールの手法は使用していません。
週末には自動決済を行う設定となっています。
※ただし、サーバーの状況や市場の急変などの影響で決済が正常に行われない可能性があります。
週をまたぎたくない場合は、必要に応じて手動での決済もご検討ください。
複利機能について
複利機能は、証拠金の2%(デフォルト設定)で必ず損切りを行うものではありません。
最大ストップロス(140pips)に達した場合に、損失額が証拠金の2%以内に収まるようにポジションサイズを自動調整する機能です。
通常、ボリンジャーバンドやVQなどのインジケーターが作動し、10pipsや60pipsといった早い段階で損切りが行われることが多いため、
実際に最大ストップロス(140pips)に到達するケースは少ないと考えられます。
ポジションサイズの計算例
例えば、証拠金が100万円の場合、損失額を証拠金の2%以内に抑える設定であれば、損失額は2万円以下となるよう調整されます。
そのため、ポジションサイズは0.1~0.13ロット程度となるように計算されます。
証券会社ごとのロット計算に関する注意点
証券会社によっては、以下のような仕様があるため、運用前に確認が必要です。
ロット計算が「0.1」「0.2」「0.3」など、小数点第2位(0.01)が表示されない仕様の場合。
最小ロット数が0.1ロットからとなっている証券会社の場合。
このような仕様の証券会社では、本来0.01ロットで取引すべき資金量であっても、最小単位の関係で0.1ロットでエントリーされる可能性があります。
複利機能を利用する際は、ご利用の証券会社でポジション調整が適切に行われるか、バックテストなどで事前に確認することを推奨します。